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[BOOKデータベースより]
12のテーマを通じて、これからの刑事政策のあり方を考える。はじめて刑事法を学ぶ人や、最新の話題を知りたい人に!
第1章 拘禁刑について―刑罰と処遇の関係を考える
[日販商品データベースより]第2章 受刑者の権利と処遇―処遇の範囲および是非の問題に着目して
第3章 電子監視の世界へようこそ―ユートピアかディストピアか
第4章 新生児の生命の保護―赤ちゃんポストと内密出産を例として
第5章 少年法は何をめざしているのか―試験観察を通じて考える
第6章 犯罪をした高齢者への対応―刑事政策を拡大しなくとも実現できる方策を探る
第7章 薬物政策の常識と非常識―異世界転生しなくても海外では非刑罰化で問題使用を減らしていた件
第8章 修復的司法―修復レンズで犯罪と司法をみる
第9章 刑法の謙抑性に基づく刑事政策の限界設定の意義―刑法理論からみた刑事政策
第10章 地方再犯防止推進計画―刑事政策における地方公共団体の責務
第11章 「入口支援」と司法の役割―カナダ・ダウンタウン・コミュニティー・コートを参考にして
第12章 社会内処遇―刑事政策の意義と拡がり
法学セミナー連載「新しい刑事政策」(2024年4月〜2025年3月・全12回)の書籍化。発展的・専門的な内容を、学生が読んでも理解できるわかりやすさで様々な角度から記述し、刑事政策学を新しい世代へ受け継ぐことを目的とした刑事法研究者(刑法、刑事政策)によるリレー連載。
内密出産や地方公共団体の施策など、刑事法だけにとどまらない市民からの視点を交えたテーマも取り入れているほか、刑事政策学の隣接学問(犯罪心理学、犯罪社会学等)にも触れながら、読みやすさを重視した文体で全体的な統一が図られている。