- エコハウスのウソ2030
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- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2025年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784296208494
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[BOOKデータベースより]
23の疑問へのファイナルアンサー、つくり手と住まい手の必読書。「ZEH水準」で2030年もバッチリ?太陽光発電は載せたら損をする?気鋭の東大准教授が住宅産業のウソを喝破!目指すべきは健康・快適で電気代も安心なホントのエコハウス。
第1章 エコハウスはなぜ必要?(冬の寒さはいかようにもなる?;夏の暑さは通風でしのげる? ほか)
[日販商品データベースより]第2章 省エネ政策の問題(2025年適合義務化はベストタイミング?;「ZEH水準」で2030年もバッチリ? ほか)
第3章 断熱・気密(トップランナー制度で窓は良くなった?;ZEH水準の等級5で断熱は十分? ほか)
第4章 空調・給湯(窓はとりあえず引き違いでOK?;いつでもどこでも快適温度だと暖冷房費が大変? ほか)
第5章 太陽光・蓄電池・EV(太陽光発電は載せてはイケナイ?;太陽光発電は載せたら損をする? ほか)
2025年4月、改正建築物省エネ法が施行され、ついに全ての新築建築物に対して省エネ基準への適合が義務づけられました。さらに政府は、2030年度までに省エネ基準を上回るZEH水準の適合義務化を目指しています。しかし、省エネ基準やZEH水準で脱炭素が実現できるかと言えば、必ずしもそうではありません。気鋭の研究者である前真之・東京大学准教授が、設備ごとの課題から、国の政策まで、エコハウスを巡る23の疑問に答え、健康・快適で電気代も安心な「ホントのエコハウス」のつくり方を指南します。