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[BOOKデータベースより]
江戸で長屋住まいをする心太は、十歳の時に母を病で亡くしてしまった。以来、いつか母の幽霊に会えると信じて、永代橋の袂で、母が得意だった辻占売りをして暮らしていた。そんなある日、母への思いを引きずり続ける我が子を見かねた父が、辻占売りをやめるように諭してきた。口論になった末に心太は、「おとっつぁんなんか、だいきらいだ。いなくなっちまえばいい!」と叫んでしまう。そうしたら、なんとその日本当に父が事故で死んでしまった…。深く後悔する心太のもとへ、とある坊主が現れ、あの世とこの世の境目へと導く。すると、本当に心太の目に幽霊が見えるようになって―。天と地、生者と死者が交わるとき、小さな奇跡が起こる。心に傷をかかえるすべての人へ届けたい、人情あふれる時代小説。