- ねこまた
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狸穴素浪人始末
光文社文庫 光文社時代小説文庫 よ24ー1
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2025年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334107086
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[BOOKデータベースより]
猫矢又四郎は荒物屋の用心棒。主家の黒猫かちんとひょんなことから話せるようになる。その頃、麻布飯倉町界隈では、交合中の男女を刺殺する辻斬りが続き、不穏な空気が漂っていた。怪しい風体の下手人の噂が拍車をかける。そんな中、さる大名家から黒猫を招きたいとの報せが来る。又四郎がかちんと屋敷を訪れると、そこには辻斬りと同じ装束の人物が待っていた。
[日販商品データベースより]素浪人・猫矢又四郎は麻布飯倉町の荒物屋の用心棒。主家の黒猫かちんとは“猫吸い”で会話ができる。界隈では交合中の男女を刺殺する辻斬りが続き、不穏な空気が漂っていた。そんな中、さる大名家から黒猫招待の報せが来る。かちんと共に屋敷を訪れた又四郎は庭の木の刃の傷に気づき、この主こそが下手人ではないかと疑いを持つ。何度目かの訪問の折、又四郎とかちんを待ち受けていたのは、辻斬りと同じ装束の人物だった。