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[BOOKデータベースより]
社会科で「自ら学ぶ」経験を積むことが、社会の変化に向き合い「自ら行動する人」につながっていく。ところで、そもそも子どもはどのように社会科を学ぶのでしょうか。ありそうでなかった、子どもの学び方で単元をデザインする1冊。
第1章 子どもが自ら学ぶ「自己調整」×単元で考える社会科授業デザイン(社会科授業づくりの難しさと「あるある」;そもそも社会科の授業で目指したいのは?;「学び方」に着目し子どもが自ら学ぶ授業づくりへ;「自己調整」のプロセスと押さえておきたいポイント ほか)
第2章 社会科「自己調整学習」学び方を生かした単元デザイン(【見通す】段階:「単元を貫く問い」から始まる「自己調整」;【調べる】段階:子ども一人ひとりに合った調べ方で小さな「自己調整」;【整理する】段階:問題解決に向けて絞り込んでいく;【捉える】段階:それまでの問題解決を発揮しつつ中心概念に「触れる」でOK ほか)
第3章 「社会がわかる」そして「自己調整」する単元デザインへ〜学び方を生かした単元統合型授業〜(よくある単元デザインの問題と改善のヒント;「社会がわかる」そして「自己調整」する単元統合型授業の提案)