- 巣鴨プリズンから帰ってきた男たち
-
A級戦犯たちの戦後史
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2025年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784909979827
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[BOOKデータベースより]
自民党、政治とカネ、原発、統一教会、競艇、ロッキード事件…この国の「闇」は、すべてここで生まれた。岸信介、正力松太郎、児玉誉士夫、笹川良一、鮎川義介…etc.膨大な史料をもとに描き出した、終戦直後の「政・財・官」裏面史。
序章 敗戦まで
[日販商品データベースより]第一部 巣鴨プリズンへ入った男たち[一九四五年](東久迩宮内閣と第一次戦犯指名;幣原内閣と第二次戦犯指名;第三次・第四次戦犯指名)
第二部 巣鴨プリズンの内と外[一九四六〜四八年](公職追放と東京裁判開廷[一九四六年];釈放される人びと[一九四七、四八年])
第三部 巣鴨大学 対 吉田学校[一九四九年〜](それぞれの再出発[一九四九年];朝鮮戦争とテレビ[一九五〇年];講和と追放解除[一九五一年];テレビとモーターボートと第四次吉田内閣[一九五二年];バカヤロー解散[一九五三年] ほか)
終章 後日譚
戦後80年記念出版
自民党、政治とカネ、原発、統一教会、競艇、ロッキード事件…
この国の「闇」は、すべてここで生まれた。
岸信介、正力松太郎、児玉誉士夫、笹川良一、鮎川義介…etc.
膨大な史料をもとに描き出した、終戦直後の「政・財・官」裏面史。
「巣鴨プリズン」で交錯した巨怪たちの運命
戦後の日本は、ひと握りの「ムショ仲間」によって
支配されてきた――と言って、過言ではない。
「A級戦犯」とは、失敗の原因となった人物のことではなく、
戦争を始めた人、戦争でルール違反を犯した人のことをいう。
この本は、巣鴨プリズンに入れられた人びとが
どう復権したかを記す歴史読み物である。
何を目的とした本なのかといえば、戦後日本の原点の確認である。
物語は、日本の敗戦が決定的になり、
八月十五日を迎えるところから始まる。(「はじめに」より)