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[日販商品データベースより]
◆第二句集
声立てて笑へば山の笑ひけり
谷ゆう子という俳人の従来になかった詩境というものを感じる。句作の方向性といっていいと思う。全体に明るく、どこかにユーモアがのぞく。進むべき俳句の道を自得したと思う。
跋・鈴木しげを
◆自選十句
呵呵と笑ふ面ふとかなし壬生狂言
母の忌や掌に清秋の志野茶碗
流れには乗れぬ椿の二つ三つ
踊りの手月に触れたり離れたり
虫の夜や己小さくなるばかり
寒雲の縁の金色夫逝きぬ
鶯餅たれか遊びに来ぬものか
東入ル西入ル京の初つばめ
百合一花句座に悦子の現れず
昨日来て今日去ぬる子やつくつくし