- 数理・情報系のための 整数論講義 増補第2版
-
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2025年06月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784781916415
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[BOOKデータベースより]
第1章 初等整数論(環と体;有理整数環;多項式環 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 有限アーベル群の指標(有限アーベル群の指標;2次形式による数の表現;ガウス和 ほか)
第3章 代数体の整数論(体の拡大;代数拡大;ガロア理論 ほか)
第4章 代数体の有限性定理(ミンコフスキーの定理;イデアル類群;代数体の判別式 ほか)
初版刊行から18年を経た今回の改訂では,より高度な整数論を学ぶ上で基礎となる重要な概念である,有限アーベル群の双対定理,群の集合への作用といった内容を追加し,代数学の内容の充実を図った.また,類体論の解説の拡充も行い,整数論を学ぶ上で必携の書となっている.
【主要目次】初等整数論/有限アーベル群の指標/代数体の整数論/代数体の有限性定理/終結式と判別式/線形代数続論