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[BOOKデータベースより]
東京から大阪まで、東西を結ぶ日本の動脈・国道1号。この道は、古の東海道を受け継ぎ、時代を超えて人々の恐怖を映し出す。東京・日比谷公園の噴水から這い出る黒い塊。神奈川・鶴見に出没する謎の“猿”。静岡の海岸沿いに眠る首塚の祟り。滋賀・琵琶湖に沈む数々の事件。大阪・淀川の河川敷に埋められた闇―。道を辿るごとに、異界があなたの日常を侵食する。気鋭の怪談作家たちが紡ぐ、戦慄の書き下ろし実話怪談集。
東京(されど知るや、一寸先の闇の深さを(夜馬裕);影のような男(吉田悠軌);高輪グリーンマンション(大島てる))
[日販商品データベースより]神奈川(鶴見の猿(吉田悠軌);鶴見の猿2(吉田悠軌);国道1号と東海道の間で(大島てる);川沿いの倉庫(吉田悠軌);逝きて還りし天下の険(夜馬裕);箱根を越えたら死体があった(村田らむ))
静岡(不遜のすえ(黒木あるじ);昏く深き海からの断章(夜馬裕);地獄の掛け軸(吉田悠軌))
愛知(不敬のあげく(黒木あるじ);激音のはて(黒木あるじ);コーポケイコの床下には(村田らむ))
三重(205号室にて(吉田悠軌);覗くもの(田中俊行);道のかなた(黒木あるじ))
滋賀(甲賀で死にかける(村田らむ);琵琶湖の死体(村田らむ);橋のたもと(黒木あるじ))
京都(2+2=5?(大島てる);縁切り神社(村田らむ);母に選ばれる子 選ばれない子(大島てる);消えた道(田中俊行))
大阪(寝屋川市の事故物件(村田らむ);淀川の河川敷に埋められたホームレス(村田らむ);大阪城御殿内暗闇の間(夜馬裕))
見慣れた道、見知らぬ恐怖。
東京から大阪まで、東西を結ぶ日本の動脈・国道1号。
この道は、古の東海道を受け継ぎ、時代を超えて人々の恐怖を映し出す。
東京・日比谷公園の噴水から這い出る黒い塊。
神奈川・鶴見に出没する謎の“猿”。
静岡の海岸沿いに眠る首塚の祟り。愛知の神社に伝わる禁忌。
三重・1号線沿いの忌まわしい事故物件。滋賀・琵琶湖に沈む数々の事件。
京都・市内で忽然と消えた道。大阪・淀川の河川敷に埋められた闇――。
恐怖は、確かにこの国道に息づいている。
道を辿るごとに、異形があなたの日常を侵食する。
気鋭の怪談作家たちが紡ぐ、戦慄の書き下ろし実話怪談集。