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[BOOKデータベースより]
「人のためだと思って始めたけれど、結局自分のためになっている」訪問介護、配食サービス、宅老所など、介護保険制度以前に、老いを自分事ととらえて始めたこと。
第1部 住民参加型ホームヘルプサービスの創造(ふれあいサービスからなごやかヘルプ事業まで)
[日販商品データベースより]第2部 あんだけの人が要るならやろまい!地域福祉、新しい課題への挑戦(「清水なかまの家」生活支援型配食サービスの開始;「なかまの家大杉」デイサービスの設立;「地域福祉を考える会」のその後)
第3部 地域に密着した小規模・多機能ケア「宅老所」運動(住み慣れた町で、普通に暮らしたい;名古屋市の宅老所「はじめのいっぽ」)
第4部 高齢者介護の制度ができるまで(ホームヘルプサービス制度の変遷;介護保険制度ができるまで)
訪問介護、配食サービス、宅老所など介護保険制度以前から取り組んできた名古屋の女性たちの活動には光るものがあった。自らも活動と学習を続けながら取材を重ねてまとめた記録に、制度ができるまでの文献研究を加えた労作。