- 氏名の史実・現実
-
世界と日本の名前のはなし
恒春閣
東京官書普及
笹原宏之
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2025年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784910899183

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[BOOKデータベースより]
第一章 日本の姓と名の漢字(日本の姓名と漢字;多い氏、画数の多い氏、長い氏名など;国字・造字 ほか)
[日販商品データベースより]第二章 各国の名字・名前と文字(世界の名字事情―日本人の名字を知るために;漢字圏の名字事情 中国と台湾の名字;漢字圏の名字事情 韓国とベトナムの姓 ほか)
第三章 日本の姓名にまつわる伝説と検証(「上沼田下沼田沼田」という名字は実在したか;「雲」三つと「龍」三つからなる八十四画の「たいと」という氏は実在したか;「龍」四つからなる六十四画の漢字「てつ」を用いた名は実在したか ほか)
◆人は皆、名前を持っています。しかし、それらの詳しい歴史や現在の全体像は、誰も分かっていないのが実情です。珍しい名字や名前には、面白い話や噂がたくさんありますが、単なる間違いや根拠のない風説が混ざっていることもよくあります。
◆本書では、日本の姓名の漢字、世界の姓名と文字、日本の姓名にまつわる伝説について、事実だと確かに分かっていること、詳しく調べていったらここまでは分かった、ということを中心に紹介していきます。
◆珍しい名字や名前はどのような意図で考え出されたのか。戸籍に読み仮名が振られる制度の実施が目前に迫る今、改めてその史実を紐解きます。