この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「侵攻小説」というプロパガンダ装置の誕生
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2020年03月発売】
- 青い空を、青い海を、永遠に
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年08月発売】
- 自由と創造
-
価格:880円(本体800円+税)
【2021年11月発売】
ゲスト さん (ログイン) |
![]() |
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2020年03月発売】
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年08月発売】
価格:880円(本体800円+税)
【2021年11月発売】
[日販商品データベースより]
福岡市長 高島宗一郎 氏 推薦!
クレイジーケンバンド 横山剣 氏 推薦!
日本経済新聞に連載された30年分の記事を中心に、独自の文化を受け継ぎながら着実に成長し続けてきた福岡の音楽史を振り返り、なぜ福岡から多数のアーティストが輩出されたのか、そして福岡の音楽文化の独自性とは何かなどを紐解く。
本書のタイトル「音事記」は、日本最古の歴史書『古事記』にあやかり、「福岡の音楽史を俯瞰できる歴史書をつくりたい」という想いで名付けた。
本文の構成も、『古事記』の編纂形態である「紀伝体」と同様に、「本紀:王の年代記」「列伝:功臣や主要人物の伝記」「表:年表」「志:社会・制度・文化などのこと」に沿ってまとめてみた。
「本紀」では福岡音楽史として、福岡が音楽都市と言われるようになったルーツを辿る。
「列伝」は日本経済新聞に連載された30年分の記事のなかから、人物にスポットライトをあてた記事を年代順に抜粋。
「志」では、音楽にまつわる論評や、福岡の音楽的なトピックス、文化の変遷などが感じられる記事を集めた。
「表」は福岡音楽史を、国内外のカルチャーと照らし合わせながら年表にまとめている。