- 81歳おじいちゃん医師が教える 本当に幸せな老後
-
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2025年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344948822
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「さみしさ」に負けないための脳科学
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年12月発売】
- フェイク
-
価格:880円(本体800円+税)
【2022年06月発売】

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:4)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
井沢ファン




-
甘くない介護
自分が介護に携わったことがないし、今まで老人ホームなどの介護施設のお世話になることがないと思っていたので、終活の参考になった。しかし、自分がシニアの年に達し、そろそろ考えなくてはならないと意識し始めているので、自宅でかみさんとヘルパーにお世話になるか、あるいは看取りまで見てくれる施設に入るか、の選択になると思っている。この本は介護はそんな甘いもんじゃないと私に警告を出している様に思えて、考え方がやや真剣になる。今はピンピンコロリでギリギリまで自分で生活できるように、スポーツクラブに頻繁に通って筋トレしたり、食べ物の管理を徹底したり、人間ドックなどの健康チェックを行ったりして、かみさんや子供達に迷惑をかけないようにしている。健康寿命を長くするには、骨・筋肉だけではなく、心肺機能やバランスや敏捷性を鍛えるように努力している。そして脳梗塞や心筋梗塞・ガンにならないように気をつけ、その兆候が少しでもあったら早期発見・早期治療ということも意識している。もちろん、生きがいや夢・希望は今でも持ち続けており、著者が書いている様にしているが、いざというときのための事前準備は怠らない方が良さそうだと感じた。ちょっと宣伝みたいな部分もあるような気もするが。




















[BOOKデータベースより]
医師として55年間たくさんの高齢者を診察し、自分も老いたからこそ分かった老後を幸せに過ごすために知っておきたいこと。
第1章 穏やかで、充実した余生を過ごすのは意外と難しい
[日販商品データベースより]第2章 年を取ったら病気を治すだけではダメ 老後を幸せに過ごすために知っておきたい「老いと病」のこと
第3章 家族や友人、地域との関わりが「最期」に表れる 老後を幸せに過ごすために知っておきたい「人間関係」のこと
第4章 好奇心が健康長寿のいちばんの処方箋 老後を幸せに過ごすために知っておきたい「生きがい」のこと
第5章 自分らしく、安心できる住まいで―老後を幸せに過ごすために知っておきたい「終の棲家」のこと
第6章 終わりよければすべてよし 老後を幸せに過ごせば人生100年時代を謳歌できる
「いい人生だった」と笑顔で振り返るために
健康・生きがい・人間関係……
幸せな老後を迎えるために、今から考えるべきこととは?
人生100年時代といわれる現在、リタイア後の数十年を幸せに過ごせるかどうかは、私たち一人ひとりにとって大きなテーマとなっています。「仕事を辞めたら生きがいがなくなってしまうのではないか」「病気とどう向き合えばいいのか」「介護が必要になったときはどうすればいいのか」と、不安を抱えている人は少なくありません。実際、生命保険文化センターが行った調査(2022年)によると、8割以上の人が自分の老後生活に「不安感あり」と回答しています。
半世紀以上にわたり医療の現場に立ち続け80歳を超えた今も現役の医師として活躍している著者は、これまで数えきれないほどの患者の老後を見守ってきました。そのなかで、充実した現役時代を過ごしてきた人でも決して幸せとはいえない老後を迎えてしまったケースを数多く見てきたといいます。そして幸せな老後は偶然に訪れるものではなく、老いに対して十分な準備を行うことで手に入れることができるものと確信するようになりました。
本書では、医師として55年、そして81年の人生を歩んできた著者が考える「幸せな老後」について解説しています。健康管理の方法、かかりつけ医との上手な付き合い方、家族関係を良好に保つヒント、趣味や社会活動を通じた生きがいづくりなど、幸せな最期を迎えるために何が必要なのかを具体例を交えながら紹介しています。
自身や家族が人生の最終章をより豊かに、より幸せに過ごすためのヒントが詰まった一冊です。