- 非戦と抵抗の教育
-
障害児教育の源流にあるもの
- 価格
- 2,310円(本体2,100円+税)
- 発行年月
- 2025年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784400213444
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[BOOKデータベースより]
社会的有用性で人間の価値を計る時代に抗していま教育は何をなすべきか。日本が富国強兵に邁進し、「お国のためになる」人間の育成に注力していた時代から、子どもの自由と個性を尊重し、とりわけ障害児の教育を志す少数の教師たちがいた。本書はその系譜を辿り直し、著者自らの教師としての経験を踏まえ、国と教育の在り方に根本的な問い直しを迫る。
第1章 国家主義教育と闘った障害児教育の黎明
[日販商品データベースより]第2章 自由民権運動と盲学校の誕生
第3章 戦前・戦時下の教育
第4章 教育の戦争責任
第5章 抵抗の障害児教育
第6章 非戦の障害児教育
日本が富国強兵に邁進し、「お国のためになる」人間の育成に注力していた時代から、子どもの自由と個性を尊重し、とりわけ障害児の教育を志す少数の教師たちがいた。本書はその系譜を辿り直し、著者自らの教師としての経験を踏まえ、国と教育の在り方に根本的な問い直しを迫る。