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[BOOKデータベースより]
芸術こそ、真のリベラルアーツである。常識を揺さぶり、日常生活に埋もれた感性を目覚めさせる芸術作品は、自由を見つけるリベラルアーツの実践そのものではないだろうか?社会を映す作品を通じて世界の見方を問いなおす、芸術教育/リベラルアーツ教育のあり方を探る。
1 シンポジウム リベラルアーツと芸術(三浦篤;亀山郁夫;松浦寿輝;石井洋二郎)
2(芸術をめぐる三つの問い(石井洋二郎);漫画と芸術の架け橋―谷口ジローを通して(泉美知子);音楽論は文明論たりうるか?―「教養」の実用性について考える(岡田暁生);分かち合いとしてのクラシック音楽―「聞くこと」のリベラルアーツ(鈴木順子);映画の悩ましさ―芸術と非芸術のあいだ(野崎歓);建築とリベラルアーツ―『建築十書』と『方丈記』を傍らに(松田法子);鉄腕アトムに芸術は可能か(坂井修一);身体感覚としての芸術鑑賞と「書くこと」(大辻都);リベラルアーツという芸術―リスクのある自由へ向けて(田中純))