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同友館 吉田由佳
点
この本のワークに取り組めば、三方(自社・顧客・取引先)がハッピーに!小さな会社だからできる、エンターテイメントを実現。
第1章 万人ウケをやめる〜理想のお客様像を見える化しよう(小さな会社こそ大切なお客様を切り捨てる覚悟を;良い客層は、経営者と従業員の心を落ち着かせる ほか)第2章 「NO罪悪感」で4割値上げする〜頑張りすぎないゴールを設定しよう(あなたは「あなたらしく」生きられていますか;「3つの勇気」を持てる経営者は強い ほか)第3章 “らしさ”ブランディングが価値を引き上げる〜3つのステップでブランドがあなたらしく輝きだす(4割値上げに見合うビジネスは“らしさ”ブランディングで実現する;ブランディングとは何か ほか)第4章 三方良し(自社・顧客・取引先)のビジネスモデルを「仕組み化」する〜経営の苦悩から自由になろう(経営者を苦しみから放つ「仕組み化」;つまずきポイントを見つける ほか)
社会情勢が激しく変化する中、小さな会社の経営者は相変わらず「安売り」を続け、苦しみながら経営している。「謙虚は美徳」の教育を受けてきた日本人は、価格を高くつけることに抵抗があり、お客様が喜ぶのは「安売り」だと信じて疑わない。しかし、商品を沢山売っても、経営の苦しさから抜け出せない小さな会社が多いのはなぜか。それは、「商品価格が安すぎるから」である。会社や商品価値のブランドイメージが上がれば、商品価格を上げることができると信じてやまない経営者が多いが、それは幻想だ。多くの小さな会社は罪悪感から値上げできない。この本は、「4割値上げ」から始めるブランディングの実践書。まずは商品の価格を「4割値上げ」してみる、そこからがスタートだ。じわじわ値上げではなく、4割なのには理由がある。2割が赤字補填や仕入価格などのブレの調整、2割が利益の確保だ。値上げをしたうえで、商品の価値をどう伝えるかを考える。この順番こそが、小さな会社が成功する秘訣だ。ではどうやって、価格イメージに合った価値を伝えていくのか。その鍵となるのが「エンターテイメント」である。欲しいものはなんでも手に入ってしまう時代、モノで顧客の心は満たされない。人は、モノではなく感情で買う。仕事や生活で沢山のストレスを抱えている消費者は「心を満足させる消費」を求めている。つまり、「お金があるけど疲れている」消費者に、いかに気持ちよくお金を使ってもらうかが鍵となるのだ。ただの「モノ売り」を脱して、自社“らしさ”を起点としながら、お客様の視点を加えていくことで、“らしさ”を超えるエンターテイメントを生み出す会社になるためには、本書の3つのステップが必要となる。まずは自社“らしさ”の@「棚卸」、そして自社のサービスや商品を最短で理解してもらえるA「トリセツ」作り、最後に、お客様の行動変革を促すB「発信」だ。ただ一方的に発信するだけではなく、お客様が喜ぶ姿を想像しながらタッチポイントに仕掛けを作っていく。「思いやり」「先回り」「至れり尽くせり」で、知らず知らずのうちにお客様を自社のペースに巻き込んでいくことが重要となる。多くの中小零細企業の経営者によって磨き上げられてきた本書のワークを一歩ずつ進めていくことで、着実に経営者の意識行動変革をもたらし、三方良し(自社・顧客・取引先)のブランディングを確立させる。小さな会社が生まれ変わるための実践的な一冊。【こんな人におススメ】★そこそこ売れているのに、なぜかお金が手元に残らない★自分や商品に自信が無くて、ついつい安売りしてしまう★長時間労働しているのに儲からず、仕事をしていて苦しい
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自由現代社編集部
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年02月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
この本のワークに取り組めば、三方(自社・顧客・取引先)がハッピーに!小さな会社だからできる、エンターテイメントを実現。
第1章 万人ウケをやめる〜理想のお客様像を見える化しよう(小さな会社こそ大切なお客様を切り捨てる覚悟を;良い客層は、経営者と従業員の心を落ち着かせる ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「NO罪悪感」で4割値上げする〜頑張りすぎないゴールを設定しよう(あなたは「あなたらしく」生きられていますか;「3つの勇気」を持てる経営者は強い ほか)
第3章 “らしさ”ブランディングが価値を引き上げる〜3つのステップでブランドがあなたらしく輝きだす(4割値上げに見合うビジネスは“らしさ”ブランディングで実現する;ブランディングとは何か ほか)
第4章 三方良し(自社・顧客・取引先)のビジネスモデルを「仕組み化」する〜経営の苦悩から自由になろう(経営者を苦しみから放つ「仕組み化」;つまずきポイントを見つける ほか)
社会情勢が激しく変化する中、小さな会社の経営者は相変わらず「安売り」を続け、苦しみながら経営している。「謙虚は美徳」の教育を受けてきた日本人は、価格を高くつけることに抵抗があり、お客様が喜ぶのは「安売り」だと信じて疑わない。しかし、商品を沢山売っても、経営の苦しさから抜け出せない小さな会社が多いのはなぜか。
それは、「商品価格が安すぎるから」である。
会社や商品価値のブランドイメージが上がれば、商品価格を上げることができると信じてやまない経営者が多いが、それは幻想だ。多くの小さな会社は罪悪感から値上げできない。
この本は、「4割値上げ」から始めるブランディングの実践書。
まずは商品の価格を「4割値上げ」してみる、そこからがスタートだ。じわじわ値上げではなく、4割なのには理由がある。2割が赤字補填や仕入価格などのブレの調整、2割が利益の確保だ。値上げをしたうえで、商品の価値をどう伝えるかを考える。この順番こそが、小さな会社が成功する秘訣だ。
ではどうやって、価格イメージに合った価値を伝えていくのか。その鍵となるのが「エンターテイメント」である。欲しいものはなんでも手に入ってしまう時代、モノで顧客の心は満たされない。人は、モノではなく感情で買う。仕事や生活で沢山のストレスを抱えている消費者は「心を満足させる消費」を求めている。つまり、「お金があるけど疲れている」消費者に、いかに気持ちよくお金を使ってもらうかが鍵となるのだ。
ただの「モノ売り」を脱して、自社“らしさ”を起点としながら、お客様の視点を加えていくことで、“らしさ”を超えるエンターテイメントを生み出す会社になるためには、本書の3つのステップが必要となる。
まずは自社“らしさ”の@「棚卸」、そして自社のサービスや商品を最短で理解してもらえるA「トリセツ」作り、最後に、お客様の行動変革を促すB「発信」だ。ただ一方的に発信するだけではなく、お客様が喜ぶ姿を想像しながらタッチポイントに仕掛けを作っていく。「思いやり」「先回り」「至れり尽くせり」で、知らず知らずのうちにお客様を自社のペースに巻き込んでいくことが重要となる。
多くの中小零細企業の経営者によって磨き上げられてきた本書のワークを一歩ずつ進めていくことで、着実に経営者の意識行動変革をもたらし、三方良し(自社・顧客・取引先)のブランディングを確立させる。小さな会社が生まれ変わるための実践的な一冊。
【こんな人におススメ】
★そこそこ売れているのに、なぜかお金が手元に残らない
★自分や商品に自信が無くて、ついつい安売りしてしまう
★長時間労働しているのに儲からず、仕事をしていて苦しい