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[BOOKデータベースより]
“感謝と追憶”ここ芝に、ココシバあり
[日販商品データベースより]「シャッターを押したくなる瞬間」―対談 ナツノカモ×林家彦三
文学と写真 三鷹行き
プロモナートレーゼン 3
言葉の桟(三)寸評集
汀日記抄録
書肆カッツェンステッヒ(三)
活動報告 2022‐2024
「新奇蹟」同人の作家、齋藤圭介と二ツ目の落語家、林家彦三。読む、書く、語り合う…。言葉と関わる二人の歩みを刻む雑誌の第3号。ちなみに「猫橋」とは川口市芝にある実在の橋の名である。その近くにあるブックカフェ「ココシバ」では、齋藤が座長を務める読書会、林家の落語会がそれぞれ開かれている。2本の線はここで交わった。
今号では落語家写真を多く撮る武藤奈緒美氏の写真展で、「シャッターを押したくなる瞬間」をテーマにナツノカモと林家彦三とで行った対談を収録。写真や書評、読書会報告、創作なども掲載。