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[BOOKデータベースより]
音楽評論家“濱田滋郎”は、こうして生まれた。スペイン、音楽、本、家族―。物心ついてから充実の壮年期までの半生を、優しさとユーモアあふれる語り口でふり返った自叙伝。
第1章 音楽に熱中した日々(優しい原風景;西班牙と戦争 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 音楽評論家への道(私の「初仕事」1;私の「初仕事」2 ほか)
第3章 最も大切な十年間(本になった『フラメンコの歴史』;フラメンコとの絆 ほか)
追補(清里のアーティストたち;父)
音楽評論家“濱田滋郎”は、こうして生まれた。
スペイン、音楽、本、家族――。
物心ついてから充実の壮年期までの半生を、優しさとユーモアあふれる語り口でふり返った自叙伝。
実父であり『泣いた赤おに』などの作者・浜田廣介に寄せた追悼文「父」も併録。
※本書はパセオ刊『パセオフラメンコ』誌上の連載「なんでかなの記」に追補を加え、単行本としてまとめたものです。