- 上方講談という愉しみ
-
三代目旭堂南陵が守り伝えた話芸の世界へ
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2024年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784909281623
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 千葉マイスター検定 公式テキスト
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年06月発売】
- 千葉マイスター検定 公式精選問題集
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年07月発売】
- 公共建築設備工事標準図 電気設備工事編 令和7年版
-
価格:5,060円(本体4,600円+税)
【2025年05月発売】
- Plankton Algae in Bali
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
- すこしずるいパズル(全4巻セット)
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2025年02月発売】



























[日販商品データベースより]
東京の寄席ではここのところ講談ブームが続いていますが、大阪の講談はご存じでしょうか? 昭和40年代にたった一人になった大阪の講談師・三代目旭堂南陵(きょくどうなんりょう)がともし続けた上方講談の火が、その弟子と孫弟子たちによって今、まさに燃え上がらんとしています。東京の講談とはビミョーにちがう、笑いあり涙ありサスペンスありのオモシロ話芸「上方講談」−−そのブーム到来を予感させる本です。抜き読みの『太平記』『赤穂義士銘々伝』『寛政力士伝』『太閤記』『難波戦記』などのほか旭堂南海による学術的価値が高い「上方講談の来歴」も収録。