- 変声譚
-
水声文庫
水声社
中村邦生
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2024年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784801008168

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[BOOKデータベースより]
月の光に酔うことはあるのだろうか。声の変幻にみちた連作36編のつどい。グレン・グールド、ペコちゃん、カマキリ、石ころ、付箋…誰が話しているのか?
月光の仕事
[日販商品データベースより]1(亀とカマキリと―Nが語る;あの少年のことなら、よく覚えている―カマキリが語る ほか)
2(コンブさんのこと―Nが語る;かーやんは、こんな人だった―牧師Yが語る ほか)
3(明日の天気が気になるぜ―沖縄名護湾の男二人が語る;二十歳のカーニバル―Nが語る ほか)
4(悪霊封じ、ひーふーみー、よいむなやー―D大学を定年退職したSが語る;何たる醜態、痴態であったことか―インド更紗が語る ほか)
5(兄弟と少女と、パンデミックと―翻訳家Tが語る;ソンザ、イノコドクってどういう意味―不二家の店頭人形ペコちゃんが語る ほか)
月の光に酔うことはあるのだろうか
グレン・グールド、ペコちゃん、カマキリ、石ころ、付箋…… 誰が話しているのか? 声の変幻にみちた連作36編のつどい。