この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 皆殺し映画通信 死んで貰います
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2023年05月発売】
- 皆殺し映画通信 破滅へあと三歩
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年09月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2023年05月発売】
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年09月発売】
[BOOKデータベースより]
現代日本のエクスプロイテーション・フィルムとは何か。あなたの知らない映画の世界への誘い。終わりなき日本映画の光を求めて、孤高の映画評論家・柳下毅一郎のライフワークが装い新たに再登場。最前線で解き明かされるその深層=真相を目撃せよ!日本映画32本。映画監督・村上賢司との2000年代日本映画をめぐるイベント対談を採録。
『火面 嘉吉の箭弓一揆』
[日販商品データベースより]『The Legend and Butterfly』
『ハッピーバースデイ―みんなみんな生まれてきてくれてありがとう』
『湯道』
『Winny』
『わたしの幸せな結婚』
『世界の終わりから』
『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』
『占いゲーム』
『劇場版 TOKYO MER 走る緊急救命室』
『レット・イット・ビー―怖いものは、やはり怖い』
『僕の町はお風呂が熱くて埋蔵金が出てラーメンが美味い。』
『美男ペコパンと悪魔』
『スパイスより愛を込めて。』
『日光物語』
『銀幕の詩』
『散歩屋ケンちゃん』
『縁の下のイミグレ』
『叢雲―ゴースト・エージェンシー』
『リボルバー・リリー』〔ほか〕
現代日本のエクスプロイテーション・フィルムとは何か
あなたの知らない映画の世界への誘い
終わりなき日本映画の光を求めて、孤高の映画評論家・柳下毅一郎のライフワークが装い新たに再登場。
最前線で解き明かされるその深層=真相を目撃せよ!
映画監督・村上賢司との2000年代日本映画をめぐるイベント対談を採録
皆殺し邦画レビュー、再誕!!
▼「おまえらに真のセカイ系を見せてやる!」というタマシイの叫びが聞こえてくる紀里谷和明監督の絶唱作にして、監督引退作
▼日本一気骨のある映画館がつくった、監督のいない映画……!?
▼ひたすら「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」と謝りつづける2時間。しかも「わたしの幸せな結婚」なんてどこにもない!
▼こいつら現場で手術したがりすぎ。危険な手術をやりすぎて脳から変なものが出ているとしか思えない
▼綾瀬はるかのスローなガン・アクション。女性陣の弾は百発百中、バタバタ倒されていく烏合の衆の帝国陸軍。帝国陸軍と日本映画の未来が心配
▼その理由は、世界の大富豪はみんな宇宙に行きたがるから。宇宙に行っても、前澤友作から出る言葉は「うっわー!」「すっげー!」だけ
▼「日本が良くなると信じてWinnyを作りました」と言わせてしまうこの映画に、匿名で流通するあらゆるダークなもの抱え込む覚悟があるとは思えないのである
▼映画になりハリウッドにまで行った、スーパースター忠犬ハチ公に続け。石岡タローの名を全国区にしようという一大プロジェクト
▼なんと大川隆法映画の新作が登場。死んだはずだよお富さん。いや、これが総裁直伝のイタコ術による映画作りというものなのか