この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- まいまいつぶろ 御庭番耳目抄
-
価格:825円(本体750円+税)
【2026年06月発売】
- まいまいつぶろ
-
価格:924円(本体840円+税)
【2025年06月発売】
- 阿茶
-
価格:935円(本体850円+税)
【2023年12月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:825円(本体750円+税)
【2026年06月発売】
価格:924円(本体840円+税)
【2025年06月発売】
価格:935円(本体850円+税)
【2023年12月発売】
[BOOKデータベースより]
麻痺を抱え、廃嫡も噂されていた九代将軍・徳川家重と、彼の言葉を唯一聞き取ることができた側近の忠光。二人の固い絆を描き、日本中を感涙の渦に巻き込んだ『まいまいつぶろ』から一年。徳川吉宗の母・浄円院の口から出た孫・家重廃嫡の真意とは。老中首座を追われた松平乗邑が向かった先は。家治が父・家重の言葉を聞き取れなくなった理由。折り紙一枚も受け取るなと厳命された忠光の妻・志乃の胸の内。そして、全てを見てきた隠密、万里が最後に会いに行った人物とは…。
[日販商品データベースより]「二間先の音まで聞こえるが、
上様の言葉だけ聞き取れない。
せめて、お心は解したい−−。」
青名半四郎。又の名を、万里。
徳川吉宗・家重の将軍二代に仕えた御庭番は、
江戸城の深奥で、何を見、何を聞いたのか?
隠密秘話に胸熱くなる、『まいまいつぶろ』完結編。
麻痺を抱え、廃嫡も噂されていた九代将軍・徳川家重と、
彼の言葉を唯一聞き取ることができた側近の忠光。
二人の固い絆を描き、
日本中を感涙の渦に巻き込んだ『まいまいつぶろ』から一年。
徳川吉宗の母・浄円院の口から出た孫・家重廃嫡の真意とは。
老中首座を追われた松平乗邑が向かった先は。
家治が父・家重の言葉を聞き取れなくなった理由。
折り紙一枚も受け取るなと厳命された忠光の妻・志乃の胸の内。
そして、全てを見てきた隠密、万里が最後に会いに行った人物とは……。