- 湖月訳源氏物語の世界 1
-
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2024年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784868030010
[BOOKデータベースより]
鴎外も一葉も晶子も、明治の人々にとって、源氏物語といえば湖月抄のことだった。『湖月抄』の読み方を知ることから、現代にふさわしい、新しい読み方が姿を現してくる。
桐壺巻を読む
帚木巻を読む
空蝉巻を読む
夕顔巻を読む
若紫巻を読む
末摘花巻を読む
NHKラジオ「古典講読」で話題!
『源氏物語』の名場面を、『湖月抄』をもとに読み解く。
『湖月抄』は、江戸時代の学者・北村季吟による、『源氏物語』を読むための定番の入門書。
明治時代に入っても広く読まれ続けて、森鴎外や樋口一葉、与謝野晶子も読んでいた。
本居宣長は『湖月抄』の解釈を批判しているが、それをもふまえて読むことで、『源氏物語』の古くて新しい魅力を味わう。
全6巻構成。第1巻では「桐壺」「帚木」「空?」「夕顔」「若紫」「末摘花」を読む。
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