- 電力自由化と法
-
競争と多様な政策の実現
学術選書 行政法(エネルギー法) 0242
- 価格
- 6,600円(本体6,000円+税)
- 発行年月
- 2024年03月
- 判型
- A5変
- ISBN
- 9784797282689
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[BOOKデータベースより]
競争法原理は何をもたらすか。経済法(独禁法)やエネルギー法の観点から検証。再生エネルギーの普及・ネットワーク部門の法的分離・規制・安全確保・多様な電源確保の課題と消費者保護。
序章 「電気事業の競争導入と検討すべき法的課題」
[日販商品データベースより]第1部 電力産業への市場メカニズムの導入と公正競争確保の課題(米国の発電事業への競争導入と市場支配力のコントロール;EUにおける電力長期契約の規制と投資インセンティブの確保;ベースロード市場をめぐる独禁法の課題;EUの電力・ガス市場における合併審査事例の検討)
第2部 多様な電源確保と競争中立性の両立をめぐる法・政策(再エネFITと競争の調和(1):米国における買取価格をめぐる法;再エネFITと競争の調和(2):送電線オープンアクセスの問題;再エネFITと競争の調和(3):EUの再エネFITと競争政策;EUの原子力バックエンド事業に対する国家補助規則による規律)
第3部 エネルギー事業における消費者保護と事業規制機関をめぐる課題(競争環境における電力のユニバーサル・サービス確保と法的課題;電力・ガスの小売自由化に伴うセット販売と独禁法の規制;エネルギー規制当局と競争当局の適切な役割分担について;米国原子力規制における行政審判制度の役割)
◆1980年代から徐々にすすめられてきた競争法原理の導入は何をもたらすか。経済法(独禁法)やエネルギー法の観点から検証◆
1980年代から徐々にすすめられてきた競争法原理の導入は何をもたらすか。近年のIIP自由化、小売の全面自由化から、再生エネルギーの普及・ネットワーク部門の法的分離・規制・安全確保・多様な電源確保の課題と消費者保護等。政策の実現に向けて、経済法(独禁法)やエネルギー法の観点から検証。