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[BOOKデータベースより]
われわれは謀略を研究し、謀略を撃滅し、謀略から身を守らねばならない。日本人に警鐘を鳴らす書、待望の復刊!
1 ロシアをゆさぶった明石謀略
[日販商品データベースより]2 ケレンスキー革命とイギリスの謀略
3 明石をまねたドイツ皇帝の謀略
4 トハチェフスキー元帥粛清事件
5 日本の方向を変えた(?)ゾルゲ工作
6 戦国武将の謀略
7 謀略を考える
「われわれは謀略を研究し、謀略を撃滅し、謀略から身を守らねばならない。」
―インテリジェンス解説の決定版とも言える書が1964(昭和39)年に時事新書から刊行されていた!
外交関係者や経営者などに読み継がれてきた不朽の名作『謀略』。現代日本におけるインテリジェンスの第一人者で、現役外交官時代から本書を愛読していたという佐藤優氏が、現在の国際情勢や自身の外交経験も踏まえた解説を加え、新装リニューアルします。
著者は、佐藤氏が「旧大日本帝国陸軍が生んだ傑出したインテリジェンス・オフィサー(情報将校)」とたたえる大橋武夫氏。兵法を経営に生かす「兵法経営」でも知られています。
本書では日露戦争時に活躍した明石元二郎・陸軍大佐をはじめ、ソ連のスパイだったリヒャルト・ゾルゲ、戦国武将などを例に、インテリジェンスのノウハウを解き明かします。著者の鋭い視点が光る最終章「七 謀略を考える」は必読! 会社・組織のマネジメントにも役立つ知識が満載です。
【「七 謀略を考える」の内容例】
・スパイの手段
・スパイの手順(狙う人)
・スパイ防止/スパイの外見
・近代謀略の矢は大衆に向けられる
・よい工作員
・日本人は謀略に弱い
・侵略者は、悪者をデッチあげる
60年の時を越えても色あせないインテリジェンスの考察は、日本人に警鐘を鳴らし続けています。
地政学リスクが高まる今こそ読みたい名著、待望の復刊です。