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[BOOKデータベースより]
序章
[日販商品データベースより]第1部 紙芝居出版までの前史(高橋五山のデザインの多様性とその時代背景;大正期から昭和初期における児童雑誌や絵本などの出版活動)
第2部 幼稚園紙芝居の考察(城戸幡太郎の保育問題研究会における高橋五山の紙芝居の役割;高橋五山による「ピーターラビット」の紙芝居化から劇遊びへの展開;紙芝居の保育への導入過程と倉橋惣三の紙芝居関与の再検討)
第3部 仏教紙芝居の考察(『花まつり』の命名とその発展―高橋五山の紙芝居の寄与;『花まつり』(1936)の演出上の工夫と仏教美術受容;高橋五山と仏教紙芝居『勢至丸様』について)
第4部 戦時下から1950年代前後の紙芝居の様相(オリジナル紙芝居の考案;戦後の紙芝居活動と日本紙芝居幻灯株式会社をめぐって)
終章
紙芝居創始者のひとりである高橋五山に焦点を当て、五山が出版した多様な紙芝居の検証と、そこに至る背景を同時代の文化や社会状況を参照しながら重層的に考察。五山の紙芝居が持つ本質的な特徴と芸術性を浮き彫りにする。