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[BOOKデータベースより]
怪獣や怪人のモチーフとなった妖怪がわかる!特撮の見方が変わる!
第1章 妖怪特撮の世界 作品とその変遷(特撮に見えたる妖怪前史 その分類まで;黎明期 一九六〇年代;過渡期 一九七〇年代から一九八〇年代まで ほか)
[日販商品データベースより]第2章 特撮に見えたる妖怪(河童は宇宙人である 河童;河童のようで河童ではない!! 水虎;時代によって変化した飛行物体 天狗 ほか)
第3章 資料編(作品別登場妖怪一覧;妖怪別登場作品一覧;年表)
怪獣や怪人のモチーフとなった妖怪がわかる!
これからの特撮の見方が変わる!
「妖怪」が出てくる特撮作品を集成し分析した本邦初の書。
まだ「特撮」と呼ばれていなかった戦前から、「特撮」が浸透した平成までの変遷を踏まえ、妖怪をモチーフにしたキャラクターが登場する各年代の特撮作品を紹介。妖怪については、古典や民話、また同時代の児童向け雑誌や図鑑、関連資料から横断的に探り尽くす。
資料編では、妖怪に関する特撮や映画などの映像作品と刊行物をまとめた年表、特撮作品別の登場妖怪一覧、妖怪別の特撮作品一覧の3つを収録。一覧では、作品に登場する妖怪の特徴を可能な限り紹介してある。
特撮作品の妖怪、あるいは妖怪をモチーフにしたキャラクターのデザインは、家電製品の技術進歩や流行のファッションなど、その時代の空気が色濃く反映されていることがある。たとえば、ストリートカルチャーが流行した1990年代には、特撮ヒーローたちのみならず、登場する妖怪たちもその空気をまとっていたりする。親和性が高い「特撮」と「妖怪」を軸にまとめることで、本書は幅広いジャンルの相互理解を進めたり、時代背景も考えることができる本になった。
特別寄稿・京極夏彦「ないものを撮る」収録。
中学生から一般の方まで、特撮好きはもとより、妖怪ファン、怪異ファン、必読の書!
【何よりもこれだけ多くの妖怪が登場する作品があるのか、好きだった作品に登場していたキャラクターはこんな妖怪をモチーフにしていたのかという知る楽しみを共有し、特撮作品や妖怪により興味を持っていただければ、これほど嬉しいことはない】「はじめに」より