[BOOKデータベースより]
どんづまった世の中で、資本主義よりたのしい人生と世界を生きていくアナーキーな実践。野草、集住、デモ、祭り、焚き火、その他諸々。だめ連30年のオルタナティブ・ライフをトーク!!!!!
1 生きる、暮らす(仕事と人生;食のよろこびを取り戻す;住む、暮らす)
2 遊ぶ(交流・トーク;表現をする;自然の中で遊ぶ;旅と合宿;お祭りとレイヴ)
3 アクティビズム(デモ;さまざまなアクション;オルタナティブ・スペース;イベント;インディーズメディア)
4 交流・トーク(だめ連ラジオ「熱くレヴォリューション!」50回記念イベント だめと思われたくないプレッシャーと優越感からの解放!;大座談会…孤立と居場所、その他諸問題をめぐって;鼎談1 酒井隆史+栗原康+神長恒一―資本主義の外への想像力と生の躍動;鼎談2 雨宮処凛+松本哉+神長恒一―好き勝手にたのしく生きる!)
行きすぎた資本主義と競争社会。
格差、貧困、生きづらさ、うつ、孤独……地球温暖化。
このどんづまった世の中で、資本主義よりたのしい社会を
夢見て生きていくアナーキーな実践の書。
働かない、笑う、踊る、闘う、
寝そべる、集う、語りあう、助けあう。
経済成長がなくても、
人は豊かに生きられる!!!
【だめ連】とは……
1992 年、就職した会社を辞め無職だった神長恒一と、大学に留年中だったペペ長谷川が結成。
生産性というモノサシで人がはかられる資本主義社会を問題とし、社会の変革とオルタナティブな生き方を提唱。
以降、おもに路上を舞台に交流・トーク・イベント・諸活動路線で活動。「どんな人生、社会がいいのか?」を人びとと語りあいながら、労働と消費中心でない生き方を実践。ゲリラガーデンを行ったり、サウンドデモなどさまざまなアクティビズムにも参加。
アナキズム的な生を生きるポスト資本主義の脱成長的なムーブメント。
著書に『だめ!』(河出書房新社、1999 年)、『だめ連宣言』(作品社、1999 年)、『だめ連の働かないで生きるには?!』(筑摩書房、2000 年)。
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