- 近世文芸とその周縁 上方編
-
研究叢書 563
和泉書院
神谷勝広
- 価格
- 9,350円(本体8,500円+税)
- 発行年月
- 2024年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784757610798

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[BOOKデータベースより]
「集団の中」で交流する近世文化人の存在を捉える。本書では、作者(上田秋成・建部綾足・荒木田麗女)、学者(本居宣長・伊藤東所)、文人(蒹葭堂)、歌人(賀茂季鷹・大田垣蓮月)、役者(七代目片岡仁左衛門・二代目嵐雛助)、画家(曽我蕭白)等を取りあげる。しかし個々人を選び極力その人の生涯を追求することはしていない。その人の師弟・交友等に注目し、集団の中で交流する存在として考察した。意外な繋がりに気づくことで、視野は広がっていく。
第1章 上田秋成
[日販商品データベースより]第2章 本居宣長
第3章 建部綾足
第4章 古義堂
第5章 賀茂季鷹
第6章 歌舞伎
第7章 女流
?「集団の中」で交流する近世文化人の存在を捉える
本書では、作者(上田秋成・建部綾足・荒木田麗女)、学者(本居宣長・伊藤東所)、文人(蒹葭堂)、歌人(賀茂季鷹・大田垣蓮月)、役者(七代目片岡仁左衛門・二代目嵐雛助)、画家(曽我蕭白)等を取りあげる。しかし個々人を選び極力その人の生涯を追求することはしていない。その人の師弟・交友等に注目し、集団の中で交流する存在として考察した。意外な〓がりに気づくことで、視野は広がっていく。