ゲスト さん (ログイン)
【ご案内】お盆期間の配送について
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
あっと驚く「巨石文明」の智慧 ブルーバックス Bー2250
講談社 志村史夫
点
平均2.5トンの石を200万個も積み上げたギザの巨大ピラミッドはなぜ、自重で崩壊しないのか?“重量軽減の間”に、科学的な意味はあるのか?精密な「宇宙カレンダー」として機能したストーンヘンジに遺された、謎めいた56個の穴の秘密とは?一体ごとに顔が異なる兵馬俑はどうやって作られた?エジプト、イギリス、ギリシャ・ローマから中南米、アジアまで、現代のハイテクを知り尽くす実験物理学者が、世界各地の古代人たちの「驚異の技」の謎を解く!
1 ピラミッド―「強度」と「形」の謎を解く(ピラミッドの謎と魅力;さまざまなピラミッド ほか)2 ストーンヘンジ―古代巨石文明の比類なき最高傑作(ピラミッドを凌駕する「科学と技術の塊」;ストーンヘンジの変遷と全容 ほか)3 古代ギリシャ・ローマ―現代建築をしのぐ「超」耐久力コンクリートの驚異(技術者と科学者―エジプトとギリシャの違い;アレクサンドリアの科学と技術 ほか)4 メソアメリカ・アンデス文明―精緻な石組みはどう組まれたか(世界“六大”文明;オルメカ文明―謎の巨石人頭像 ほか)5 古代アジア―現代文明に直結する「金属文明」の誕生(「新しい材料」の発見と「新しい道具」の発明;「物理時代」の幕開け ほか)
【シリーズ累計10万部突破!】現代科学で読み解く大好評の技術史ミステリー「海外編」の最新刊! あの時代になぜそんな技術が!?「ピラミッド」はなぜ潰れないのか?平均2.5トンの石を200万個も積み上げたギザの巨大ピラミッドはなぜ、自重で崩壊しないのか?“重量軽減の間”に、科学的な意味はあるのか?精密な「宇宙カレンダー」として機能したストーンヘンジに遺された、謎めいた56個の穴の秘密とは?一体ごとに顔が異なる兵馬俑はどうやって作られた?エジプト、イギリス、ギリシャ・ローマから中南米、アジアまで、現代のハイテクを知り尽くす実験物理学者が、世界各地の古代人たちの「驚異の技」の謎を解く!〈もくじ〉第1章 ピラミッド──「強度」と「形」の謎を解く第2章 ストーンヘンジ──古代巨石文明の比類なき最高傑作第3章 古代ギリシャ・ローマ──現代建築をしのぐ「超」耐久力コンクリートの驚異第4章 メソアメリカ・アンデス文明──精緻な石組みはどう組まれたか第5章 古代アジア──現代文明に直結する「金属文明」の誕生〈著者紹介〉志村史夫(しむら・ふみお)1948年、東京・駒込生まれ。工学博士(名古屋大学・応用物理)。ノースカロライナ州立大学終身教授(Tenured Professor)、応用物理学会フェロー・終身会員、日本文藝家協会会員。日本とアメリカで長らく半導体結晶などの研究に従事したが、現在は古代文明、自然哲学、基礎物理学、生物機能などに興味を拡げている。物理学、半導体関係の専門書、教科書のほかに『古代日本の超技術〈新装改訂版〉』『いやでも物理が面白くなる〈新版〉』『いやでも数学が面白くなる』『人間と科学・技術』『アインシュタイン丸かじり』『漱石と寅彦』『「ハイテク」な歴史建築』『日本人の誇り 「武士道」の教え』『文系? 理系?』『理系のための「実戦英語力」習得法』などの一般向け著書も多数ある。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
吉田浩 渡邉義浩
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2021年05月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
平均2.5トンの石を200万個も積み上げたギザの巨大ピラミッドはなぜ、自重で崩壊しないのか?“重量軽減の間”に、科学的な意味はあるのか?精密な「宇宙カレンダー」として機能したストーンヘンジに遺された、謎めいた56個の穴の秘密とは?一体ごとに顔が異なる兵馬俑はどうやって作られた?エジプト、イギリス、ギリシャ・ローマから中南米、アジアまで、現代のハイテクを知り尽くす実験物理学者が、世界各地の古代人たちの「驚異の技」の謎を解く!
1 ピラミッド―「強度」と「形」の謎を解く(ピラミッドの謎と魅力;さまざまなピラミッド ほか)
[日販商品データベースより]2 ストーンヘンジ―古代巨石文明の比類なき最高傑作(ピラミッドを凌駕する「科学と技術の塊」;ストーンヘンジの変遷と全容 ほか)
3 古代ギリシャ・ローマ―現代建築をしのぐ「超」耐久力コンクリートの驚異(技術者と科学者―エジプトとギリシャの違い;アレクサンドリアの科学と技術 ほか)
4 メソアメリカ・アンデス文明―精緻な石組みはどう組まれたか(世界“六大”文明;オルメカ文明―謎の巨石人頭像 ほか)
5 古代アジア―現代文明に直結する「金属文明」の誕生(「新しい材料」の発見と「新しい道具」の発明;「物理時代」の幕開け ほか)
【シリーズ累計10万部突破!】現代科学で読み解く大好評の技術史ミステリー「海外編」の最新刊! あの時代になぜそんな技術が!?
「ピラミッド」はなぜ潰れないのか?
平均2.5トンの石を200万個も積み上げたギザの巨大ピラミッドはなぜ、自重で崩壊しないのか?
“重量軽減の間”に、科学的な意味はあるのか?
精密な「宇宙カレンダー」として機能したストーンヘンジに遺された、謎めいた56個の穴の秘密とは?
一体ごとに顔が異なる兵馬俑はどうやって作られた?
エジプト、イギリス、ギリシャ・ローマから中南米、アジアまで、現代のハイテクを知り尽くす実験物理学者が、世界各地の古代人たちの「驚異の技」の謎を解く!
〈もくじ〉
第1章 ピラミッド──「強度」と「形」の謎を解く
第2章 ストーンヘンジ──古代巨石文明の比類なき最高傑作
第3章 古代ギリシャ・ローマ──現代建築をしのぐ「超」耐久力コンクリートの驚異
第4章 メソアメリカ・アンデス文明──精緻な石組みはどう組まれたか
第5章 古代アジア──現代文明に直結する「金属文明」の誕生
〈著者紹介〉
志村史夫(しむら・ふみお)
1948年、東京・駒込生まれ。工学博士(名古屋大学・応用物理)。ノースカロライナ州立大学終身教授(Tenured Professor)、応用物理学会フェロー・終身会員、日本文藝家協会会員。日本とアメリカで長らく半導体結晶などの研究に従事したが、現在は古代文明、自然哲学、基礎物理学、生物機能などに興味を拡げている。物理学、半導体関係の専門書、教科書のほかに『古代日本の超技術〈新装改訂版〉』『いやでも物理が面白くなる〈新版〉』『いやでも数学が面白くなる』『人間と科学・技術』『アインシュタイン丸かじり』『漱石と寅彦』『「ハイテク」な歴史建築』『日本人の誇り 「武士道」の教え』『文系? 理系?』『理系のための「実戦英語力」習得法』などの一般向け著書も多数ある。