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晶文社 青木海青子
点
奈良県東吉野村にひっそりとたたずむ「ルチャ・リブロ」は、著者の自宅である古民家を開いてはじめた私設の図書館。このルチャ・リブロの司書が綴る、本と図書館の仕事にまつわるエッセイ集。人と接するのが苦手で、本という「窓」を持つことで外の世界と接してきた著者が、自らの本棚を開放することで気づいた「図書館」の本質的な効用。精神疾患を抱え「支えられる立場」にある著者が、司書という役割を通じて「人を支える立場」にもなりえた体験から、司書の仕事の豊かさ、奥深さ、そして本という「窓」の持つ力が伝わってくる。読むと訪れてみたくなる、ある個性的な図書館の物語。
1 司書席から見える風景(不完全な司書;本という窓 ほか)2 クローゼットを開いて(クローゼットの番人が、私設図書館を開くまで;幽霊の側から世界を見る ほか)3 ケアする読書(デコボコと富士正晴;書くことのケア性について ほか)4 東吉野村歳時記(峠をのぼるひと、のぼる道;屋根からの手紙;とんどと未来;馬頭観音祭と、往来と)
"本は違う世界の光を届ける窓図書館は人と人の出会いの場所司書の仕事はケアにつながる奈良県東吉野村にひっそりとたたずむ「ルチャ・リブロ」は、自宅の古民家を開いてはじめた私設の図書館。このルチャ・リブロの司書が綴る、本と図書館の仕事にまつわるエッセイ。人と接するのが苦手で、本という「窓」から外の世界と接してきた。そんな著者が自らの本棚を開放することで気づいた「図書館」の本質的な効用。精神疾患を抱える「支えられる立場」から、司書という「人を支える立場」になりえた体験を通じて、司書の仕事の豊かさ、奥深さ、そして本という「窓」の持つ力が伝わってくる。読むと訪れてみたくなる、ある個性的な図書館の物語。""私の来し方には、いつもそこに「本」と「生きづらさ」が座しています。自分自身の読んできたものと、読書の周辺を紐解くだけで、「この人、よく生きていたなあ」と何やら放心してしまいます。ルチャ・リブロはそんな私自身の読んできたものを開いたような場所で、だからこそ、少ししんどい状況にある人が、ふとこの場所を見つけて遠い道のりをやってきてくれるのではないかと考えています。""(「まえがき」より)【目次】■1 司書席から見える風景不完全な司書本という窓古い家で、いとなむこと蔵書を開くことは、問題意識を開くことルチャ・リブロの一日公と私が寄せては返す窓を眼差した人時間がかかること、時間をかけること諦めた先の諦めなさペンケースを開け放つ森から来た人達知の森に分け入る葛根湯司書図書館への道ルールとのつきあい方偶然性と私設図書館夜の海の灯り■2 クローゼットを開いてクローゼットの番人が、私設図書館を開くまで幽霊の側から世界を見る当事者であること、伴走者であること絶対あると思って探しに行かないと見つからない探求のお手伝いが好き、レファレンスブックが好きカーテンに映る影本と暴力と光の方へ駆ける窓外に見えるもの旅路の一里塚明るい開けた場所に出られるような言葉■3 ケアする読書デコボコと富士正晴書くことのケア性について「分からない」という希望生きるためのファンタジーの会木炭で歯をみがくことと、オムライスラヂオ私の影とのたたかい背後の窓が開く「土着への処方箋」のこと「本について語り合う夕べ」のこと■4 東吉野村歳時記峠をのぼるひと、のぼる道屋根からの手紙とんどと未来馬頭観音祭と、往来と"
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[BOOKデータベースより]
奈良県東吉野村にひっそりとたたずむ「ルチャ・リブロ」は、著者の自宅である古民家を開いてはじめた私設の図書館。このルチャ・リブロの司書が綴る、本と図書館の仕事にまつわるエッセイ集。人と接するのが苦手で、本という「窓」を持つことで外の世界と接してきた著者が、自らの本棚を開放することで気づいた「図書館」の本質的な効用。精神疾患を抱え「支えられる立場」にある著者が、司書という役割を通じて「人を支える立場」にもなりえた体験から、司書の仕事の豊かさ、奥深さ、そして本という「窓」の持つ力が伝わってくる。読むと訪れてみたくなる、ある個性的な図書館の物語。
1 司書席から見える風景(不完全な司書;本という窓 ほか)
[日販商品データベースより]2 クローゼットを開いて(クローゼットの番人が、私設図書館を開くまで;幽霊の側から世界を見る ほか)
3 ケアする読書(デコボコと富士正晴;書くことのケア性について ほか)
4 東吉野村歳時記(峠をのぼるひと、のぼる道;屋根からの手紙;とんどと未来;馬頭観音祭と、往来と)
"本は違う世界の光を届ける窓
図書館は人と人の出会いの場所
司書の仕事はケアにつながる
奈良県東吉野村にひっそりとたたずむ「ルチャ・リブロ」は、自宅の古民家を開いてはじめた私設の図書館。このルチャ・リブロの司書が綴る、本と図書館の仕事にまつわるエッセイ。
人と接するのが苦手で、本という「窓」から外の世界と接してきた。そんな著者が自らの本棚を開放することで気づいた「図書館」の本質的な効用。精神疾患を抱える「支えられる立場」から、司書という「人を支える立場」になりえた体験を通じて、司書の仕事の豊かさ、奥深さ、そして本という「窓」の持つ力が伝わってくる。
読むと訪れてみたくなる、ある個性的な図書館の物語。
""私の来し方には、いつもそこに「本」と「生きづらさ」が座しています。自分自身の読んできたものと、読書の周辺を紐解くだけで、「この人、よく生きていたなあ」と何やら放心してしまいます。ルチャ・リブロはそんな私自身の読んできたものを開いたような場所で、だからこそ、少ししんどい状況にある人が、ふとこの場所を見つけて遠い道のりをやってきてくれるのではないかと考えています。""(「まえがき」より)
【目次】
■1 司書席から見える風景
不完全な司書
本という窓
古い家で、いとなむこと
蔵書を開くことは、問題意識を開くこと
ルチャ・リブロの一日
公と私が寄せては返す
窓を眼差した人
時間がかかること、時間をかけること
諦めた先の諦めなさ
ペンケースを開け放つ
森から来た人達
知の森に分け入る
葛根湯司書
図書館への道
ルールとのつきあい方
偶然性と私設図書館
夜の海の灯り
■2 クローゼットを開いて
クローゼットの番人が、私設図書館を開くまで
幽霊の側から世界を見る
当事者であること、伴走者であること
絶対あると思って探しに行かないと見つからない
探求のお手伝いが好き、レファレンスブックが好き
カーテンに映る影
本と暴力と
光の方へ駆ける
窓外に見えるもの
旅路の一里塚
明るい開けた場所に出られるような言葉
■3 ケアする読書
デコボコと富士正晴
書くことのケア性について
「分からない」という希望
生きるためのファンタジーの会
木炭で歯をみがくことと、オムライスラヂオ
私の影とのたたかい
背後の窓が開く
「土着への処方箋」のこと
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■4 東吉野村歳時記
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