- 行基と道鏡
-
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2023年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784862152428
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 大切な人の死後一年 弁護士・税理士が教える全手続き 絶対に損しない完全届け出マップ
-
価格:1,848円(本体1,680円+税)
【2026年04月発売】
- 「どうしたらいい?」が解決する 自分と他人の心理学
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年03月発売】
- 東京大学教養学部のアカデミック・ジャパニーズ JーPEAK 上級
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2025年01月発売】
- 「自分には価値がない」の心理学 新版
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年07月発売】
- インフラ崩壊
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年11月発売】


























[BOOKデータベースより]
第1章 奈良時代の政治と仏教(平城京の官僧;奈良時代の官僚と仏教)
[日販商品データベースより]第2章 行基と聖武天皇(行基の知識結と聖武天皇の知識結;行基と『霊異記』;多様な行基像)
第3章 道鏡と称徳天皇(道鏡の行実;道鏡と官僚)
第4章 行基と道鏡の対照(奈良時代の善僧と悪僧;行基と道鏡)
善僧(高僧・名僧)の典型とされている行基は、なぜに善僧の代表格となったのか。悪僧の典型とされている道鏡は、なぜに悪僧の代表格となったのか。本書では、この二人の行い、軌跡、生涯などを比較検討しつつ、文化史的・宗教史的な見地からアプローチするために、良弁と『日本霊異記』の編者景戒、吉備真備の三人にも登場願い、行基が善僧で道鏡が悪僧であるとする所以を解明していく。