この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 経済で読み解く昭和史
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年12月発売】
- 戦後日本経済史
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2022年04月発売】
- 社会経済史学事典
-
価格:24,200円(本体22,000円+税)
【2021年06月発売】
- 世界経済史
-
価格:1,551円(本体1,410円+税)
【1994年04月発売】























[BOOKデータベースより]
第1部 回顧編(二〇年におよぶ評伝の仕事を通じて、いま想うこと;日本経済史研究所の重要な国際的役割;近世社会の構造と特質を探って―年貢免状(免定)から「百姓成立(なりたち)」の構造へ;「マル経大学」出身者から見た日本経済史研究所―昭和・平成・令和という時代の変遷の中で;大阪経済大学日本経済史研究所刊行『経済史研究』から見た経済史研究の動向について;日本経済史研究所と宮本又次、そして私)
[日販商品データベースより]第2部 論文編(『隋書』倭国伝と倭王の政治・経済政策;近世日本紙幣の成立経緯に関する古貨幣学的試論;近世の長崎をささえた存在―異国人・遊女・長崎奉行;近世中後期地域流通構造と在方米商人―北河内小田原大久保氏領の蔵米払と払米仕法を事例に;個人社会史の研究―新島襄の場合 ほか)
大阪経済大学日本経済史研究所の開所90周年を記念して刊行する論文集。「回顧編」6本、「論文編」29本の二部編成。本庄栄治郎・黒正巌以来の国際的な視野を引き継ぎ、広範囲な時代・地域を対象とする論考を集め、現在の経済史研究の最前線を示す。