- 外科室・天守物語
-
- 価格
- 649円(本体590円+税)
- 発行年月
- 2023年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101056050
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ぼくたちの告白
-
価格:900円(本体818円+税)
【2026年07月発売】
- 異界の断片
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年07月発売】
- 満員御礼
-
価格:913円(本体830円+税)
【2026年07月発売】
- 壺男
-
価格:2,475円(本体2,250円+税)
【2026年07月発売】
- ピン!として逝くのもいいじゃない
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年05月発売】

























[BOOKデータベースより]
私はね、心に一つ秘密がある―。伯爵夫人手術時に起きた“事件”を描く『外科室』。眷族を伴として姫路城天守閣に棲む妖姫が、若き武士と出逢う『天守物語』。二つの代表作に加えて、故郷金沢を情感ゆたかに描く怪異譚『霰ふる』。三島由紀夫が絶賛した絶筆『縷紅新草』。そして『化鳥』『高桟敷』『二三羽―十二三羽』『絵本の春』を収める。アンソロジスト東雅夫が選び抜いた、鏡花文学の精髄八篇。
[日販商品データベースより]私はね、心に一つ秘密がある──。伯爵夫人手術時に起きた事件≠描く『外科室』。眷族を伴として姫路城天守閣に棲む妖姫が、若き武士と出逢う『天守物語』。二つの代表作に加えて、故郷金沢を情感ゆたかに描く怪異譚『霰ふる』。三島由紀夫が絶賛した絶筆『縷紅新草』。そして『化鳥』『高桟敷』『二三羽──十二三羽』『絵本の春』を収める。アンソロジスト東雅夫が選び抜いた、鏡花文学の精髄八篇。