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[BOOKデータベースより]
第十句集。
竹夫人―平成二十九年
[日販商品データベースより]飾売り―平成三十年
荒神輿―平成三十一年・令和元年
水遊び―令和二年
仏弟子―令和三年
雀隠れ―令和四年
箱廻し―令和五年
◆第十句集
箱廻し来るころ山に雪つもる
「明るく生き生きとした俳句づくりを目指して、俗に流れることなく、
作品の文芸性を確立したい。写実を通して品格ある抒情を追求したい」
(著者)
◆自選十句
竹夫人抱けばささくれをりしかな
新生姜ばりばり噛みてながらへる
玉垣に裸灯ひとつ飾売り
鰻食ふ元気に経を読むために
夏服の少女乗り込む島渡船
秋遍路杖新しく発ちにけり
泥喰うて恋のはじまるむつごらう
島の子の楽しみなくて泳ぐなり
旅人に酒をふるまふ浜節句
箱廻し来るころ山に雪つもる