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[BOOKデータベースより]
ジェンダーという問題に関心を持つ人に、その研究の一端を紹介する。いじめや排除によって、楽しいはずの「学校」や「ともだち」を奪われてしまった人と思いを共有する。本書を通してそれらが叶えられたらと思う。(中略)周年誌などの資料に実在の学校が登場するため、学校名は実名とした。一人の少年の記憶をあるがままに語るナラティブであり、過去の教師や学校に対する非難・批判をするものでは決してない。それはあくまで未来の課題の明確化を目指すためである。(「まえがき」より)
序章 Boy Broken
[日販商品データベースより]第1章 学校と少年
第2章 スポーツと少年
第3章 ブラウン管と少年
第4章 世相と少年
終章 あの少年を追って
多様性と寛容を備えた社会をきずくために、「戦後」社会の影から目を反らさず、自らの記憶をたどりながら、そこに内包されていたジェンダーに由来する歪や抑圧、暴力に検証の目を向けていく〈自分史〉。