- ゆめはるか吉屋信子 中
-
秋灯机の上の幾山河
中公文庫 た28ー22
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2023年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122073951
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[BOOKデータベースより]
これで一生、文学というものをやるのか―。新聞の懸賞小説で『地の果まで』が一等に選ばれ、信子は小説家として本格的に歩み始める。林芙美子、宇野千代らとの交遊、パートナー門馬千代との出会い。流行作家として嫉妬や羨望の的になりつつも充実した日々を送るが、日中戦争が勃発するとペン部隊として従軍することに…。(全三巻)
潮みちて
[日販商品データベースより]パリの夢
嵐の薔薇
戦塵
付録…吉屋信子のアルバム2
これで一生、文学というものをやるのか――。新聞の懸賞小説で『地の果まで』が一等に選ばれ、信子は小説家として本格的に歩み始める。林芙美子、宇野千代らとの交遊、パートナー門馬千代との出会い。流行作家として嫉妬や羨望の的になりつつも信子は屈しない。やがて日中戦争が勃発すると、ペン部隊として従軍することに……。【全三巻】