- 1973年に生まれて
-
団塊ジュニア世代の半世紀
東京書籍
速水健朗
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2023年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784487814688

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
禁書庫の賢者様 2
-
内田健
えむけー
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年02月発売】
-
リバー 下
-
奥田英朗
価格:924円(本体840円+税)
【2025年10月発売】
-
最期の旅
-
西村健
価格:990円(本体900円+税)
【2026年02月発売】
-
リバー 上
-
奥田英朗
価格:990円(本体900円+税)
【2025年10月発売】
-
コメンテーター
-
奥田英朗
価格:737円(本体670円+税)
【2025年09月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
その数、約210万人。ロスジェネ、超氷河期、お荷物と言われ続けた団塊ジュニア世代のど真ん中ゾーンも、ついに天命を知る50代に突入。そんな世代が生きてきた1970年代から2020年代にわたる、日本社会、メディア、生活の変遷を、あるいはこの時代に何が生まれ、何が失われたのか―を、73年生まれの著者が、圧巻の構想力と詳細なディテールで描くノンフィクション年代記。
第1章 ピッカピカのニュージェネレーション 1980年代(人口が増えている実感の持てた時代;日本の朝ご飯とテレビのニュース ほか)
[日販商品データベースより]第2章 1990年代はもちろん浮かれた時代である(コードレスホンが若者の“一番欲しいもの”だった;SMAPのブレイク前のCM“おたっくす” ほか)
第3章 1973年は、どんな年だったのか(パニック小説と難民;コインロッカーへの乳児廃棄の時代 ほか)
第4章 自撮りとリアリティー番組の時代 2000年代(初代自撮り用携帯電話が生まれるまで;ネットバブルではどんなビジネスがもてはやされたか ほか)
第5章 人口減少時代と団塊ジュニアの死生観 2010年代(団塊ジュニアの次の塊が登場しなかった理由;繰り返される生命とそれを止めてしまう世代 ほか)
《この世代の世代論は、ノスタルジーか残酷物語のどちらかである。そうではない本を書くことが本書の目的だが、そうなっただろうか。》――速水健朗(本書「あとがき」より)
ロスジェネ、超氷河期、お荷物と言われ続けた団塊ジュニア世代のど真ん中ゾーンも、ついに天命を知る50代に突入。
そんな世代が生きてきた1970年代から2020年代にわたる、日本社会、メディア、生活の変遷を、あるいはこの時代に何が生まれ、何が失われたのか――を、73年生まれの著者が、圧巻の構想力と詳細なディテールで描くノンフィクション年代記。
既存の世代観を上書きする、反「ロスジェネ」史観の誕生!