- ロシア・ノート
-
アンナ・ポリトコフスカヤを追って
花伝社
共栄書房
イゴルト 栗原俊秀
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2023年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784763420671

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[BOOKデータベースより]
ウクライナ侵攻の原型である、チェチェン紛争の想像を絶する非人道的な暴力を描いたグラフィック・ノベル。2006年、モスクワの自宅アパートで殺害されたアンナ・ポリトコフスカヤ。彼女はロシア独立系新聞『ノーヴァヤ・ガゼータ』をリードするジャーナリストだった。ロシア連邦軍と独立派武装勢力、そして現地に暮らす多くの市民たち―ポリトコフスカヤの生前の取材と、友人への聞き取り調査をもとに、「掃討作戦」という名の民間人虐殺、不正にまみれたロシア軍の実態など、無法地帯と化したチェチェンを描く。
[日販商品データベースより]暗殺された記者が告発し続けた、
ジャーナリズムが崩壊しゆくロシアの現実。
ウクライナ侵攻の原型である、チェチェン紛争の
想像を絶する非人道的な暴力を描いたグラフィック・ノベル。
「ここでは、人の命には2コペイカの価値もない。」
2006年、モスクワの自宅アパートで殺害されたアンナ・ポリトコフスカヤ。彼女はロシア独立系新聞『ノーヴァヤ・ガゼータ』をリードするジャーナリストだった。
ロシア連邦軍と独立派武装勢力、そして現地に暮らす多くの市民たち――ポリトコフスカヤの生前の取材と、友人への聞き取り調査をもとに、「掃討作戦」という名の民間人虐殺、不正にまみれたロシア軍の実態など、無法地帯と化したチェチェンを描く。