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- 言葉以前の哲学
-
戸井田道三論
新泉社
今福龍太
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2023年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784787723000

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[BOOKデータベースより]
戸井田道三の柔らかな日常哲学を発見するために。「住」「舌」「母」「性」「時間」「色」「旅」をテーマに、“言葉以前”の無意識領域を訪ねる七編の論考。
1 非土着のネイティヴ―土地に住むこと
[日販商品データベースより]2 言葉以前へのまなざし―舌でしゃべること
3 乳色の始原へ―母を思うこと
4 思考のヘルマフロディーテ―性を超えること
5 翁語りの深淵―時間を生きること
6 歴史の昂進―色が移ろうこと
7 はるかに、遠くへ―旅に憧れること
自己のからだを見つめることで、「深層の歴史」を探究した思想家・戸井田道三。
その教えを受け、親交を結んだ人類学者による初の評伝。
「住」「舌」「母」「性」「時間」「色」「旅」をテーマに、〈言葉以前〉の無意識領域を訪ねる七編の論考。