- 地方から学びの輝きを
-
コロナ禍における地方大学での教育実践と考察
ナカニシヤ出版
岩重聡美 橋本優花里 古河幹夫
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2023年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784779517174

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[BOOKデータベースより]
第1章 学修者目線の教育を確実にするために
[日販商品データベースより]第2章 ウィズ/アフターコロナにおける国際化とグローバル人材育成への取組と課題
第3章 グローバル人材の育成に向けたオンライン教育の可能性―国際マーケティング論、東南アジア経済論の事例から
第4章 遠隔授業導入の経験を今後の教育に生かすために
第5章 ウィズコロナ時代の地方大学における公共政策学教育を考える
第6章 コロナ禍における学生主体による地域実習活動―佐世保市街地での「まち歩き」調査を事例として
第7章 課題解決力を育む振り返る学び
第8章 大学教育における実践的教育とその職業的意義
第9章 現代の教養教育にもとめられるもの
パンデミックのさなか、新型コロナウイルス感染症拡大下において、遠隔授業の導入や学外研修プログラムの変更を余儀なくされながら、地方大学ではどのように学びが進められてきたか。その教育実践を記録するとともに、昨今の大学教育を考察する。