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[BOOKデータベースより]
小屋が歩き、動物や虫たちが蠢く神話の森。鬱蒼としたそのジャングルを根城とする狩猟民のもとで調査を続ける「K」は、自分とは圧倒的に異なる価値観と生き方に魅せられ、その世界にはまり込んでいくのだが…。
プロローグ 森を撃つ
[日販商品データベースより]多自然(インタールード―ジャカルタのモエ・エ・シャンドン)
時間性(インタールード―見失い)
無所有(インタールード―明石先生のこと)
人類学
エピローグ ロスト・イン・ザ・フォレスト
《話題の人類学者による初のノンフィクション!》
──まるで小説のようなフィールド体験記
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日本を飛び出し、ボルネオ島の熱帯雨林に生きる狩猟民「プナン」のもとで調査を始める「K」。
彼らは、未来や過去の観念を持たず、死者のあらゆる痕跡を消し去り、反省や謝罪をせず、欲を捨て、現在だけに生きている。
Kは、自分とまるで異なる価値観と生き方に圧倒されながらも、少しずつその世界に入り込んでいく……。