- Econofakes
-
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2022年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784763139962
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[BOOKデータベースより]
「経済学の10のウソ」にだまされ、一生を棒に振らないために!
ヒト、食料、モノ…いっぱいあるのに足りない
[日販商品データベースより]経済学を「高尚な学問」にしたがる専門家たち
需要と供給の狂騒曲
世界のダイヤモンドの75%が一社に集中する不思議
生産性と報酬の不思議なワルツ
無から40ユーロを生み出す銀行
給与を下げれば企業の利益は増していくのか?
社会の高齢化と年金制度の関係
自由な貿易など存在しない。それは便利なフィクション
国は税金で無駄な公共支出を行うべきではない〔ほか〕
経済学は、難解で抽象的な数式で提示されると、科学的で議論の余地のない真実のように見える。「科学」には普遍的な「法則」が必ず存在する。しかし、じつのところ、経済学の分野はそのような法則にもとづいたものではなく、ゆがんだイデオロギーによって導き出された「ウソ」で満ちあふれている。そして、これらの虚偽によって一部に権力や富が集中するシステムが正当化されているのに、私たちの多くはそのことに気づいていない。
応用経済学が専門の著者によって、本書では我々の生活と富の分配方法に大きな影響を及ぼしている経済に関する10のウソが解きあかされる。「資本主義とは自由市場と競争の経済」「社会の高齢化で年金制度は行きづまる」「雇用創出のために賃金を下げるのはやむをえない」など、社会システムの根本にまつわる「ウソ」について、経済の素人でもわかるように解説、最後には「ホント」が示される。世の中の常識と思われていることに疑問を持つことを教えてくれる一冊。