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- 東京あたふた族
-
ミシマ社
八木書店
益田ミリ
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2022年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784909394798

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[BOOKデータベースより]
あたふた族は、せわしない。なにを隠そうわたしもその一員である。デビュー直前までを描いた「上京物語」、コロナ前と後の日常(朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」)、「終電後」「のび太と遊んだ空き地」など味わい深い随筆作品…3部構成で贈る長編小説のようなエッセイ集。
1 上京物語(部屋探し;家電を買う;ひとり暮らし ほか)
[日販商品データベースより]2 東京あたふた族(流星狩り;インフルエンザA型です;わたしが一番やりたいこと ほか)
3 終電後(本当の本当の本当の同時;英語で宿題;まじめに遊ぶ ほか)
あたふた族は、せわしない。
なにを隠そうわたしもその一員である。
デビュー直前までを描いた「上京物語」、
コロナ前と後の日常(朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」)、
「終電後」「のび太と遊んだ空き地」など味わい深い随筆作品…
3部構成で贈る、長編小説のようなエッセイ集。
大人気エッセイ『しあわせしりとり』から3年半、待望の刊行!
***
わたしには掟があった。「見つけた不動産屋に絶対入る」という恐ろしい掟である。――「部屋探し」
自分を試してみたい気持ち。家族と離れたくない気持ち。行くか行かぬかずいぶん迷った末に出てきた東京だった。――「ひとり暮らし」
そしてわたしは夜を手にいれた。――「新しい自分に」
決戦の日がきた。管理人さん立ち会いのもとおじさんがうちに苦情を言いにくる日である。――「真夜中の事件」
第1章「上京物語」より
***