この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 現代思想 2026 7(vol.54ー9)
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年06月発売】
- 現代思想 2026 6(vol.54ー7)
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年05月発売】
- 現代思想 2026 1(vol.54ー1)
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年12月発売】
- 現代思想 2025 12(vol.53ー15)
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年11月発売】
- 現代思想 2022 9(vol.50ー11)
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2022年08月発売】

























[日販商品データベースより]
世界のトップレベルの研究力を目指す大学を10兆円規模のファンドで支援する国際卓越大学法が成立した。政府は最多5〜7大学に交付金を配り、低迷する日本の大学の国際競争力の復活を狙う。その成果は未知数であるとともに、大学間の「選択と集中」を強め、格差を広げる懸念もある。コロナ禍で明らかになったことは、大学はただ講義する場ではないということ。そこで教育を受け、研究をし、ただその場にいるだけでも「大学で過ごす時間」に何かを感じ取っている。本特集では、いま一度〈大学は誰のものか〉という問いに立ち返り、課題と可能性を検討する。