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【2016年10月発売】
[BOOKデータベースより]
本書の提案は、いわゆる文法研究や語彙研究ではなく、1つの実質語に着目して、「小さな日本語学」の研究を行なってはどうか、ということである。
第1部 日常のやりとりから(「わーい」っていつ使う?;もう3杯でもひょっひょっひょって感じ。 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 学生とのやりとりから(教授のおっしゃるとおりです。;大学生って生徒なの? ほか)
第3部 日本語学習者とのやりとりから(母は親切です。;どうぞよろしく。 ほか)
第4部 趣味の中から(さっくり混ぜる;「ヘイトを稼ぐ」から「ヘイトを買う」へ ほか)
第5部 副産物いろいろ(きっかり10時;「考えを深めましょう!」「え、どうやって…?」 ほか)
「わーい」はいかにも話し言葉だが、実際に「わーい」と発話することはほとんどない。それはなぜなのか……。本書には、このような問題意識から出発し、一語にこだわった分析を行う17本の論文が収録されている。ネタ・素材に触れた時の発想・着想がとても重要で、一方、論証は最小限でよい。これが、本書の提案する「小さな日本語学」である。
執筆者:岩田一成、奥野由紀子、加藤恵梨、金澤裕之、小口悠紀子、小西円、嶋ちはる、建石始、田中祐輔、中石ゆうこ、中俣尚己、橋本直幸、本多由美子、茂木俊伸、森篤嗣、蜩c直美、山内博之