内容情報
[BOOKデータベースより]
[BOOKデータベースより]
でんごんばんにかかれていたのは“あいたい”のもじでした。
[日販商品データベースより]古びた伝言板に「あいたい」の文字をみつけたうさぎ。こりすやくまくんと「だれにあいたいんだろう?」と話していると、いろんな動物たちがやってきて……。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- パッピプッペポーのいちごパーティー
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2024年03月発売】
- おぞうにくらべ
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2014年12月発売】
- ひなまつりのちらしずし
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2016年01月発売】
森の外れの丘の上にある、小さな休憩所。ある日、きれいずきのうさぎさんが掃除をしにやってくると、伝言板に何か書いてあるのが見えます。伝言板の文字は半分消えていましたが、最後に「あいたい」と書かれています。「誰が書いたんだろう?」「誰にあいたいのかな?」とくまくんとこりすくんと話していると、いろんなどうぶつたちがあまやどりをしにやってきました。やってきたどうぶつたちには、みんな「あいたい人」がいるようです。かあさんがえるは麓の池にいる子どもたちに、いたちはとなり山の友だちに、迷子の小鹿ははぐれてしまったおかあさん。でもみんな、「ここからはだいぶとおいね」とあきらめムード。しかしそこへ「でもぼく、ぜったいにあいたいんです!」というものが現れて……。『いちばん しあわせな おくりもの』『きみに ありがとうの おくりもの』に続く、宮野聡子さんの「おくりもの」シリーズの3作目。大切な人にあいたいという気持ちに、優しく寄り添ってくれる作品です。宮野さんの温かみのある柔らかなイラストは、子どもから大人まで、みんなの心を癒してくれるでしょう。読みながら、誰かの顔が思い浮かんでくるかもしれません。あなたが会いたいと思う大切な人へ、この本をプレゼントするというのも素敵ですね。
(絵本ナビライター 出合聡美)
宮野さんのおくりものシリーズ、絵がかわいくて心がほんわかするので好きです。ただ、我が子たちは絵本には「おもしろさ」や知識、を求めているようで、なんとなくこのような心温まる系の絵本は避けられます。とってもいいお話なんですがね。。(ままmamaママさん 40代・埼玉県 女の子11歳、女の子7歳、男の子5歳、女の子2歳)
【情報提供・絵本ナビ】