- 拙者、妹がおりまして 6
-
- 価格
- 693円(本体630円+税)
- 発行年月
- 2022年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784575671193
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[BOOKデータベースより]
旗本・井手口家の若さま、悠之丞は千紘にご執心のようだ。初日の出を拝んだ場で龍治も心を決め、率直な想いを悠之丞に打ち明ける。正々堂々とした二人を前に、勇実は妹の幸せのためにどうしたらいいか分からないでいる。そして己の恋路も宙ぶらりんのままだ―いくつもの他人の恋に接し、それぞれの手元の想いも形作られてゆく。江戸の日常の中に描かれる、揺れ動く心情、清々しい人々。人気書き下ろしシリーズ第六弾。
[日販商品データベースより]定町廻り同心の岡本達之進の屋敷できびきびと働くおえんを見て、岡本は日々に張り合いが出たと満更でもない様子だ。その岡本が処分を下した火牛党だが、壊滅の憂き目に遭った残党らは当然恨みをもっている。そしてそれは身内であるはずの、奉行所内にも……。岡本に悪計が忍び寄る。窮地に勇実と龍治の助太刀は間に合うのか。看病してくれるおえんに岡本が伝えたこととは? 各所で情が交錯し、ますますもって目が離せない江戸の群像小説。シリーズ待望の書き下ろし最新刊!