- あの日、ヒロシマで
-
被爆後のヒロシマを生きた少女と軍医の話
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2022年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784434305252
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価格:1,700円(本体1,545円+税)
【2024年07月発売】
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被爆後のヒロシマを生きた少女と軍医の話
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【2024年07月発売】
[日販商品データベースより]
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被爆による広島の死者数は被爆後4カ月の初期の段階で、
16万人といわれる。
この数字の背景には、
「人間が感じる最も激しい痛み」を経験した人々など、
心身を切り裂く凄惨な地獄を味わった人々の悲痛な実態がある。
本書はその地獄の記録を、電車車掌の少女、軍医の2つの物語からコミックの表現を生かして描いていく。
本書はあくまでも、実際に体験した被爆者の証言をもとにしている。
描かれたのは、事実」である。
本書の著者、さすらいのカナブンの前作「原爆に遭った少女の話」は、
被爆後3日で廃墟の街に電車を走らせた広電の苦闘を描き、webで公開後、22万アクセスを超えた。
本書は初の単行本となる。