
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(1週間程度で出荷)
- 閉ざされる建築、開かれる空間
-
社会と建築の変容
鹿島出版会
中川理
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2022年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784306046924

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
建築の誕生
-
中川武
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2024年01月発売】
-
近代建築史
-
石田潤一郎
中川理
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【1998年05月発売】
-
古代建築
-
中川武
溝口明則
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2018年10月発売】
-
世界宗教建築事典
-
中川武
価格:14,300円(本体13,000円+税)
【2001年09月発売】
-
世界建築史ノート
-
中川武
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2022年06月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
読売新聞の連載「建築季評」20年による建築・都市の読み解きから、空間の捉え方を考える。
第1章 建築の解釈
[日販商品データベースより]第2章 都市空間の方法
第3章 建築作品のつくり方
第4章 風景は変えられるか
第5章 保存をめぐって
第6章 モダニズムを見とどける
脱「建築」――構築から接続へ。
読売新聞連載コラム「建築季評」20年による建築・都市の読み解きから、空間の捉え方を考える。
「この20年は、建築をめぐる社会状況に大きな変化があった。9.11テロ、耐震強度偽装、東日本大震災、新国立競技場問題、そしてコロナ禍。その間に、確かに建築の社会における位相は大きく変化した。ささやかなコラムであっても、それをまとめることに意味があるかもしれない。
……建築と社会の関係の変化、そしてそのことにより起こる建築をつくり出すことの課題、さらにはそのデザインが抱える社会的意味の変化など、一貫して建築をあくまで一つの社会現象として扱う視点によるものとなっている。」(本文より)